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Eighting out in Japan

アッヴィ増配

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米医薬医薬品大手アッヴィが増配を発表していましたね。

 

2020年1月14日の配当落ち分から1.07ドルから1.18%に増配にります。

 

10%弱の増配は素晴らしいですね。

 

アッヴィの2020年7~9月期決算は売上高が84.8億$(予想83.8億ドル)、調整後EPSが2.33ドル(予想2.3ドル)といずれもアナリスト予想を上回りました。

 

アッヴィはリウマチ治療薬であるヒュミラという代表的なブロックバスター(世界売上高が10億ドルを超える医薬品)を抱えていますが、特許切れにより他社が開発した安価なバイオシミラー(バイオ医薬品の後発医薬品)の攻勢にさらされています。

 

ヒュミラの売上高は前年同期比3.7%減の49.4億ドルとなっていますが、抗がん剤のイムブルブカの売上高が前年同期比29.3%増の12.6億ドルとカバーする水準になってきています。

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また、アイルランドの医薬品大手アラガンの買収が予定どおり進んでいるということで、これも増収が期待できます。

 

アッヴィはスピンアウトする前のアボットラボラトリーズ時代から通算すると46年の連続増配を更新しておりますが、今後も投資家に心地より増配を提供してくれそうですね。